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人工知能と健康診断

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先日、とある病院で健康診断を受診しました。

受付に行くと、準備された着替えとファイルを渡され更衣室へ。

自動で殺菌されるスリッパに驚きながら着替えて受付に終了予定時間を聞くと、PCに番号を入力して確認し、2時間ほどになりますとのこと。いくつかオプションの検診をつけていたので、4,5時間かかると思っていたので少しびっくりしました。

ロビーに行くと、すぐに最初の検診に呼ばれ、検診を終えると1,2分で次の検診へ。最初はついているなくらいに思っていたのですが6つ目の検診まで同じ間隔で呼ばれたあたりからおかしいなと。よく見ると一緒の時間でロビーにいる30人ほどの人が、ほぼ同じ動きをしていることに気付きました。

いくらなんでも偶然でここまで想定通りに検診が終わるわけがありません。

実際昨年は私は採血に10分ほどかかりましたし。。

そこで、検診が終わったときに看護婦さんの手元を覗いてみると、、

小さな液晶に次の検診項目がリコメンドされています。あくまでリコメンドなので、検査の状況や看護婦さんの判断で次のリコメンドを要求することもできるようでした。

そしてリコメンド通りの検診を選ぶと、出て1分ほどでその検診に呼ばれました。

当然患者によって各検診項目の所要時間は変わるはずですし、不測の事態で時間がかかることもあるはずです。

それらをここまで正確に予測するのは・・そう、人工知能しかありません。

正確には人工知能というより機械学習の類で実データを元にモデル化した結果を用いて判断されているのだと思いますが、極めて正確に身近で動いている姿を見ることができました。

どうしても人工知能というとロボットや無機質な音声合成のようなイメージがありますが、実際は最適化するロジックを担当して実際の判断は人間である看護婦さんがする。しかも患者には人工知能であることを感じさせない姿に感動を覚えました。

ちなみに終わって受付にファイルを出したのは1時間58分後でした。

来年はさらにどんな進化を遂げているか楽しみです。

 

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プロフィール

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面来 周一


技術士(情報工学)

CCアーキテクト(株)

代表取締役専務


Shuichi Menrai

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