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ソフトウェアSBCの使い道

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最近会社でセッションボーダーコントローラ(通称SBC)のソフトウェア版を評価している。普通はSBCっていうと高価なハードウェアで当たり前に数百万とか数千万とかする。

そのソフトウェア版のanynodeってのを使って何に使えそうかあれこれ。

ひかり電話とかISDNとか、事務所に引かなきゃいけない電話回線をクラウドPBXとかで使えるようにする。これ、以前はクラウドに電話回線引けたのが今年の5月から法律改正で直接引けなくなったので結構ニーズがある構成。

CUCM(CISCOのPBX)とIP-PBXをつなぐ場合にも簡単に使える。レガシーPBXとIP-PBXを内線でつなぎたいとかも良い感じ。ちょっと新しいIP-PBXを試したいとかというときに簡単に既存のPBX内線に組み込める。

ソフトウェアなので、その辺のミニサーバとかVMwareとかに入れておけるのが良いところ。

ソフトウェアなのでもちろんクラウドにも入れておける。

MicrosoftTeamsとIP-PBXやクラウドPBXを接続するのもニーズがありそう。Teams使い勝手良いけどライセンス高いので一部導入とかよく聞く話。

最近AWSのConnectとか、Twilioとかクラウドコールセンターが増えてきているけど、部署ごとに全然違う仕組みだったりするので、全然違う仕組みのコールセンターを内線で繋いでたらいまわしを防ぐのもよさそうの間を接続したり。。

Genesys Pure Cloudとかの本格的なコールセンターシステムだとどうしてもバックオフィス系は弱いので、SBCでバックオフィスと接続するのもよさそう。

評価してみないと分からない環境でちょっと評価してみるのもソフトウェアなので比較的簡単。

クラウドにしても仮想化にしても簡単に試せるのが良いところ。まずはいろいろ使ってみよう。

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プロフィール

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面来 周一


技術士(情報工学)

CCアーキテクト(株)

代表取締役専務


Shuichi Menrai

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